
病気や事故、災害などは不意に訪れるものです。つらさや不安を少しでも和らげてあげたいという心をちょっとだけ形にするお見舞いは、相手の立場と気持ちを思いやることが大切です。
病気や怪我が回復した場合は「快気祝い」を贈ります。 |
 |
贈るタイミングとのし上について
■お見舞い
時期:病気見舞いの場合は、本人や家族の心労が多い時期は避け、ある程度落ち着いてからお見舞いを贈りましょう。災害の場合は出来るだけ迅速に。寝具や衣類、食料、冬場なら防寒具などの生活用品や現金など、そのとき必要なものを臨機応変に贈ります。
のし上:「御見舞」など
■お見舞いのお返し(快気内祝い等)
もうこれっきり、との願いを込めて、食べ物や消耗品などの消えものを贈ることが多いですが、実用品やカタログギフトなどを贈ったりもします。
時期:入院の場合は、退院後あまり日の経たないうちに。災害時は不用です(落ち着いたらお礼と報告を)
のし上:「快気祝」「快気内祝」(全快の場合)、「御見舞御礼」(全快しない場合)など |
|